論語

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064【己の立たんと欲して人を立たしむ】(おのれのたたんとほっして ひとをたたしむ)

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063【士にして志無くんば、亦何を以てか立たん】(しにしてこころざしなくんば、またなにをもってたたん)

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062【小人は怨を懐く】(しょうじんはうらみをいだく)

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061【質、文に勝てば則ち野、文、質に勝てば則ち史。文質彬彬として、然る後に君子なり】(しつ、ぶんにかてばすなわちや、ぶん、しつにかてばすなわちし。ぶんしつひんぴんとして、しかるのちにくんしなり)

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060【過ちを憚らず】(あやまちを はばからず)

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059【義を好む者は、其の言必ず信】(ぎをこのむものは、そのことば かならずしん)

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058【文を以て友を会し、友を以て仁を輔く】(ぶんをもって ともをかいし、ともをもって じんをたすく)

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057【位無きを患えずして、立つ所以を患う】(くらい なきを うれえずして、たつ ゆえんを うれう)

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056【其の身を正しくして人に正しきを求む】(その みを ただしくして ひとに ただしきを もとむ)

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055【忠信を主とし、己に如かざる者を友とすること勿れ】(ちゅうしんを しゅとし、おのれに しかざる ものを ともとすること なかれ)