論語

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054【歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る】(とし さむくして、しかるのちに しょうはくの しぼむに おくるるを しる)

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053【人にして遠き慮り無ければ、必ず近き憂いあり】(ひとにして とおき おもんばかり なければ、かならず ちかき うれい あり)

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052【学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し】(まなびて おもわざれば すなわち くらし、おもいて まなばざれば すなわち あやうし)

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051【君子は九思あり】(くんしは きゅうし あり)

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050【与に善を同じうして之を悪しきとせず、与に悪を同じうして之を善きとせず】(ともにぜんをおなじうしてこれをあしきとせず、ともにあくをおなじうしてこれをよきとせず)

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049【朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり】(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)

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048【不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし】(ふぎにしてとみかつたっときは、われにおいてふうんのごとし)

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047【忠告して善くこれを道き、不可なれば則ち止む。自ら辱しむること無かれ】(ちゅうこくしてよくこれをみちびき、ふからなればすなわちやむ。みずからはずかしむることなかれ)

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046【憤せずんば啓せず、悱せずんば発せず、一隅を挙ぐるに、三隅を以つて反せずんば、則ち復びせざるなり】(ふんせずんばけいせず、ひせずんばはっせず、いちぐうをあぐるに、さんぐうをもってはんせずんば、すなわちふたたびせざるなり)

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045【知者は楽しみ、仁者は寿す】(ちしゃはたのしみ、じんしゃはいのちながし)