論語

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089【終わりを慎み、遠きを追えば、民徳厚きに帰す】 (おわりを つつしみ、 とおきを おえば、 たみ とく あつきに きす)

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088【道を行うに非ざれば、行わず】 (みちを おこなう に あらざれば、おこなわず)

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087【賢を見ては斉しからんことを思い、不賢を見ては内に自ら省みる】 (けんをみては ひとしからんことを おもい、ふけんをみては うちに みずから かえりみる)

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086【仁遠からんや、我仁を欲すれば、すなわち仁至る】 (じん とおからんや、われ じんをほっすれば、すなわち じん いたる)

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085【志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し】(しし じんじん は、せい をもとめて もって じん をがいすること なし)

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084【朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり】(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)

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083【君子は敬して失わず、与えて奪わず、これを行えば遠きも必ず至る】 (くんしはけいしてうしなわず、あたえてうばわず、これをおこなえばとおきもかならずいたる)

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082【君子は其の言に恥ずること無きを欲す】 (くんしはそのげんにはずることなきをほっす)

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081【仕えて道に遇えば、亦た仕えざる可からず】 (つかえてみちにあえば、またつかえざるべからず)

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080【士は以て弘毅ならざるべからず。任重くして道遠し】(しはもってこうきならざるべからず。にんおもくしてみちとおし)