
こんにちは!
「自分には才能がないから」
「今さらやってもムダかな……」
なんて、自分の限界を決めつけちゃっていませんか?
今日は、そんなネガティブな気持ちを吹き飛ばす心理学の魔法、「行動の可塑性」についてお話しします!
「行動の可塑性」って、結局なに?
「可塑性」なんて、漢字で見ると難しそうですよね。
でも、イメージはとっても簡単。「形を自由に変えられるネンド」のことです!
心理学では、人間の脳や行動も、このネンドみたいに「経験や練習しだいで、後からいくらでも作り直せる」と考えられています。
「自分は飽きっぽい性格だから」とか「運動神経が悪いから」というのは、今の形に固まっているだけ。
正しい刺激を与えれば、脳の回路はどんどん新しくつながり直して、別人のように変わることができるんです!
才能よりも「脳の回路」を太くする!
スポーツでも勉強でも、「あいつは天才だから」と諦めたくなる瞬間ってありますよね。
でも、行動の可塑性の世界では、「やり続けた人」が最強なんです。
天才の脳:
最初から高速道路が通っているようなもの。
努力の脳:
最初はけもの道だけど、通れば通るほど、どんどん道が広くなって、最後にはピカピカの高速道路になる!

たとえスタートが遅くても、脳は「よく使う機能」をどんどん強化していきます。
40代を過ぎてからでも、新しいことにチャレンジすれば、脳はその刺激を喜んで受け入れ、新しいネットワークを作ってくれるんですよ。
なぜ「今さら」がカッコいいのか
大人になってから新しいことを始めるのは、実はすごく効率がいいんです。
なぜなら、これまでの人生で培った「経験」というヒントがたくさんあるから。
「あ、これって昔やったあのことに似てるな!」
という気づきが、脳の新しいつながりを助けてくれます。
脳は「使うほど若返る」という性質を持っているので、新しい行動を起こすこと自体が、最高のリフレッシュになるんです。
まとめ:自分を変えるのは「小さな習慣」
最後に、この「脳の作り変え」を成功させるコツをお教えします。
それは、「習慣」の力を借りることです!
いきなり大きな変化を起こそうとすると、脳は「えっ、急に形を変えるのは怖い!」とびっくりして元に戻ろうとします。
だから、「毎日5分だけやる」「寝る前に1単語だけ覚える」くらいの、超小さなことから始めてみてください。
その「小さな繰り返し」が、脳のネンドを少しずつこねて、新しい形に作り変えてくれます。
努力が当たり前(習慣)になったとき、あなたはいつの間にか「天才」を追い越しているはずですよ。
📚おすすめ書籍
『自分を操る超集中力』 (著:メンタリストDaiGo)
「どうすれば三日坊主にならずに続けられるか?」が、物語を読むみたいにスッと頭に入ってくる本です。
中学生でもスラスラ読めるくらい分かりやすいので、自分を変えたい人の最初の一歩にぴったりですよ!
自分の可能性を信じて、まずは今日から「小さな一歩」を始めてみませんか?