先人の知恵

論語

036【怒りを遷さず、過ちを弐たびせず】(いかりをうつさず、あやまちをふたたびせず)

論語

035【不賢を見ては内に自ら省みる】 (ふけんをみては うちに みずから かえりみる)

論語

034【過ちては則ち改むるに憚ること勿れ】(あやまちてはすなわちあらたむるにはばかることなかれ)

論語

033【悪衣悪食を恥ずる者は、与に議すべからざるなり】(あくいあくしょくをはずるものは、ともにぎすべからざるなり)

論語

032【吾日に三たび我が身を省みる】(われ ひに みたび わがみを かえりみる)

論語

031【終わりを慎み、遠きを追えば、民徳厚きに帰す】 (おわりを つつしみ、 とおきを おえば、 たみ とく あつきに きす)

論語

030【人を責むること薄ければ、すなわち怨み遠ざかる】(ひとをせむることうすければ、すなわちうらみとおざかる)

論語

029【これを知る者は、これを好む者に如かず】(これをしるものは、これをこのむものにしかず)

論語

028【工、その事をよくせんと欲すれば、必ずその器を利くす】(こう、そのことをよくせんとほっすれば、かならずそのきをとくす)

論語

027【人能く我を弘むるに非ず、我が能く人を弘むるなり】(ひとよくわれをひろむるにあらず、わがよくひとをひろむるなり)