先人の知恵

論語

066【人にして信無くんば、其の可なるを知らず】 (ひとにして しんなくんば、その かなるを しらず)

論語

065【君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む】 (くんしは これを おのれに もとめ、しょうじんは これを ひとに もとむ)

論語

064【己の立たんと欲して人を立たしむ】(おのれのたたんとほっして ひとをたたしむ)

論語

063【士は以て弘毅ならざるべからず。任重くして道遠し】(しはもってこうきならざるべからず。にんおもくしてみちとおし)

論語

062【君子は其の言に恥ずること無きを欲す】 (くんしはそのげんにはずることなきをほっす)

論語

061【文質彬彬として、然る後に君子なり】(ぶんしつひんぴんとして、しかるのちにくんしなり)

論語

060【朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり】(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)

論語

059【志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し】(しし じんじん は、せい をもとめて もって じん をがいすること なし)

論語

058【文を以て友を会し、友を以て仁を輔く】(ぶんをもって ともをかいし、ともをもって じんをたすく)

論語

057【位無きを患えずして、立つ所以を患う】(くらい なきを うれえずして、たつ ゆえんを うれう)