先人の知恵

論語

014【躬自ら厚くして、人を責むること薄くすれば、怨み無し】(みずからあつくして、ひとをせむることうすくすれば、うらみなし)

論語

018【君子は泰にして驕らず】(くんしはたいにしておごらず)

論語

026【君子は本を務む。本立ちて道生ず】 (くんしは もとを つとむ。もと たちて みち しょうず)

論語

031【終わりを慎み、遠きを追えば、民徳厚きに帰す】 (おわりを つつしみ、 とおきを おえば、 たみ とく あつきに きす)

論語

035【不賢を見ては内に自ら省みる】 (ふけんをみては うちに みずから かえりみる)

論語

050【仁遠からんや、我仁を欲すれば、すなわち仁至る】 (じん とおからんや、われ じんをほっすれば、すなわち じん いたる)

論語

059【志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し】(しし じんじん は、せい をもとめて もって じん をがいすること なし)

論語

065【君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む】 (くんしは これを おのれに もとめ、しょうじんは これを ひとに もとむ)

論語

066【人にして信無くんば、其の可なるを知らず】 (ひとにして しんなくんば、その かなるを しらず)

論語

067【礼をもって和を貴しと為す】 (れいをもって わをとうとしとなす)