先人の知恵

論語

032【吾日に三たび我が身を省みる】(われ ひに みたび わがみを かえりみる)

論語

030【人を責むること薄ければ、すなわち怨み遠ざかる】(ひとをせむることうすければ、すなわちうらみとおざかる)

論語

029【これを知る者は、これを好む者に如かず】(これをしるものは、これをこのむものにしかず)

論語

028【工、その事をよくせんと欲すれば、必ずその器を利くす】(こう、そのことをよくせんとほっすれば、かならずそのきをとくす)

論語

027【人能く我を弘むるに非ず、我が能く人を弘むるなり】(ひとよくわれをひろむるにあらず、わがよくひとをひろむるなり)

論語

025【生まれながらにして知る者は上なり】(うまれながらにしてこれをしるものは、じょうなり)

論語

023【君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す】(くんしはいにとつにして、おこないにびんならんとほっす)

論語

022【人能く道を弘む、道人を弘むるに非ず】(ひとよくみちをひろむ、みちひとをひろむるにあらず)

論語

021【吾十有五にして学に志す】(われじゅうゆうごにしてがくにこころざす)

論語

019【人の己を知らざることを患えず、人を知らざることを患う】(ひとのおのれをしらざるをうれえず、ひとをしらざるをうれう)