論語 先人の知恵
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論語 055【忠信を主とし、己に如かざる者を友とすること勿れ】(ちゅうしんを しゅとし、おのれに しかざる ものを ともとすること なかれ)
論語 054【歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る】(とし さむくして、しかるのちに しょうはくの しぼむに おくるるを しる)
論語 053【人にして遠き慮り無ければ、必ず近き憂いあり】(ひとにして とおき おもんばかり なければ、かならず ちかき うれい あり)
論語 052【思いて学ばざれば則ち殆し】(おもいて まなばざれば すなわち あやうし)
論語 051【君子は九思あり】(くんしは きゅうし あり)
論語 050【仁遠からんや、我仁を欲すれば、すなわち仁至る】 (じん とおからんや、われ じんをほっすれば、すなわち じん いたる)
論語 049【朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり】(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)
論語 048【不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし】(ふぎにしてとみかつたっときは、われにおいてふうんのごとし)
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