論語

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034【過ちては則ち改むるに憚ること勿れ】(あやまちてはすなわちあらたむるにはばかることなかれ)

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033【士、道に志して、悪衣悪食を恥ずる者は、与に議すべからざるなり】(し、どうにこころざして、あくいあくしょくをはずるものは、ともにぎすべからざるなり)

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032【吾日に三たび我が身を省みる】(われ ひに みたび わがみを かえりみる)

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031【君子は義を先にして利を後にす】(くんしはぎをさきにしてりをのちにす)

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030【自らを厚くして人を責むること薄ければ、すなわち怨み遠ざかる】(みずからをあつくしてひとをせむることうすければ、すなわちうらみとおざかる)

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029【これを知る者は、これを好む者に如かず】(これをしるものは、これをこのむものにしかず)

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028【工、その事をよくせんと欲すれば、必ずその器を利くす】(こう、そのことをよくせんとほっすれば、かならずそのきをとくす)

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027【人能く我を弘むるに非ず、我が能く人を弘むるなり】(ひとよくわれをひろむるにあらず、わがよくひとをひろむるなり)

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025【生まれながらにして知る者は上なり】(うまれながらにしてこれをしるものは、じょうなり)

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023【君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す】(くんしはいにとつにして、おこないにびんならんとほっす)