論語

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061【文質彬彬として、然る後に君子なり】(ぶんしつひんぴんとして、しかるのちにくんしなり)

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060【朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり】(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)

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059【志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し】(しし じんじん は、せい をもとめて もって じん をがいすること なし)

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058【文を以て友を会し、友を以て仁を輔く】(ぶんをもって ともをかいし、ともをもって じんをたすく)

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057【位無きを患えずして、立つ所以を患う】(くらい なきを うれえずして、たつ ゆえんを うれう)

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056【其の身を正しくして人に正しきを求む】(その みを ただしくして ひとに ただしきを もとむ)

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055【忠信を主とし、己に如かざる者を友とすること勿れ】(ちゅうしんを しゅとし、おのれに しかざる ものを ともとすること なかれ)

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054【歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る】(とし さむくして、しかるのちに しょうはくの しぼむに おくるるを しる)

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053【人にして遠き慮り無ければ、必ず近き憂いあり】(ひとにして とおき おもんばかり なければ、かならず ちかき うれい あり)

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052【思いて学ばざれば則ち殆し】(おもいて まなばざれば すなわち あやうし)