013【お尻のストレッチ】下半身の疲れをやさしく解消!

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デスクワークや長時間の運転、スマホの見すぎで座りっぱなしになっていませんか?

そんなとき、意外と張っているのが「お尻の筋肉」です。

放っておくと、腰まわりや足にも負担を感じることがあります。

そこでおすすめなのが、寝転んだままできる「お尻のストレッチ」。

リラックスしながらできて、初心者さんにもぴったりです。


やり方(仰向けタイプ)

仰向けに寝たまま、お尻から太ももの外側をゆっくり伸ばしていきます。

力を入れすぎず、呼吸をしながら行いましょう。

  1. 仰向けに寝て、両ひざを軽く立てます。
  2. 右足首を左ひざの上にのせて、脚を「4」の字のような形にします。
  3. 両手で左足のもも裏(またはすね)をつかみ、胸のほうへやさしく引き寄せます。
  4. 右のお尻から太ももの外側にかけて、じんわり伸びるのを感じましょう。
  5. そのまま20〜30秒キープします。
  6. ゆっくり元に戻し、反対側も同じように行います。

※無理に引っ張らず、「気持ちいい」と感じる範囲で行いましょう。


時間の目安

長い時間をかける必要はありません。

まずは無理のない範囲で、左右それぞれ20〜30秒くらいから始めてみましょう。

  • 左右それぞれ20〜30秒(余裕があれば2セットずつ)
    朝起きたときや寝る前、運動後などにもおすすめです。

期待できること

お尻をゆっくり伸ばすことで、座りっぱなしなどで感じる下半身の重だるさを、すっきりさせるのに役立ちます。

  • お尻の筋肉(特に大臀筋・梨状筋)を気持ちよく伸ばせる
  • 骨盤まわりを動かして、すっきり感を得やすい
  • 腰まわりの疲れや重だるさのリフレッシュに
  • 股関節を動かしやすくする
  • 下半身の疲れやむくみが気になるときにもおすすめ

こんな人におすすめ!

お尻のストレッチは、特別な道具を使わず、寝転んだまま気軽にできるのがポイントです。

次のようなときに取り入れてみてください。

  • イスに座る時間が長くて腰やお尻が重だるい
  • 長時間立ち仕事で、足の疲れが抜けない
  • ヨガやストレッチ初心者で、簡単なポーズから始めたい
  • 運動後にクールダウンしたいとき
  • お風呂上がりにリラックスしたいときにもぴったり

疲れやこりを感じたときは、無理せず体をゆるめることが大切です。

このストレッチで、お尻まわりをゆっくり伸ばして、下半身を気持ちよくリフレッシュしてみてくださいね。


📚 おすすめ書籍

『一生歩ける!寝たまま10秒 股関節スローストレッチ』(著:松平浩)

寝たままでできるシンプルな動きが中心で、今回の記事の「仰向けでお尻を伸ばすストレッチ」と非常に相性がいい内容。

難しい理論は少なく、図を見ながらそのまま真似できる構成。

股関節やお尻まわりをゆるめる動きも、図を見ながらわかりやすく理解できます。

無理なく続けやすく、日常に取り入れやすい一冊。